糸鋸盤の技術を身に付けるのにちょっと時間がかかってもどかしかったです。 はじめは、なかなかデザインもできなくて、練習をはじめて1年ぐらいは組み木じゃないのばかり作っていました。
そうゆう自分の躾に苦労していたと思います。
作品の質の向上や、モチベーションが下がった時とかの自己管理では、苦労というか未だに試行錯誤しています。



いちばん最初に作品を買ってくれた方が「はじめて売れたお金をとっておくとお守りになるんだよ」と教えてくれて、今でもその500円をとってあります。そうゆうできごと自体がとても嬉しいなって思います。
あと褒めてもらえるといつも嬉しいです(笑)





わたしの中の言葉で表現しきれない「楽しいこと」を
組み木で表現しているつもりなので、
それが形になったとき、そしてみんなの目にふれたとき、
さらに見たひとがニッコリしたとき、
1片の小さな木のかけらだったわたしの「楽しい」が、
どんどん大きくなって世界とつながっていく気がすることが、
表現することの楽しさメカニズムです。




2001年に組み木工房「空とぶくじら」にて組み木を学んで以来 数々のミュージアムに出展、ワークショップを行う。2007年3月末福島県福島市でグループ展「リリカル・キャビネット2」、 初夏と初冬に福島県福島市で作家グループLUCCA展示会開催。
2007年仙台で2人展、東京で個展をもくもく計画中。
2007年東京で個展の開催が予定されている。
もっと詳しく知りたい方、オンラインショップはこちら

http://anzu-to-sumomo.chips.jp/

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