スズキ製軽自動車用エンジンを搭載!!


ケータハム、'60年代調のスタイルにスズキ製軽自動車用エンジンを搭載した「セブン スプリント」を発表!!

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軽自動車5月の新車販売 スズキ「ハスラー」20%減
全国軽自動車協会連合会(全軽自協)から5月の軽乗用車・車名別販売ランキングが発表されました。

これによるとホンダの「N―BOX」が前年同月比で10.5%増となり、3カ月連続で首位となりました。一方で燃費データ不正が明らかになったスズキは3位に「アルト」が入ったものの9.8%減となるなど、軒並み販売台数を大きく落としました。ちなみにスズキの他の車種は4位の「スペーシア」が17.0%減、5位の「ハスラー」が20.9%減、7位の「ワゴンR」が28.4%減・・・。
2位はダイハツ「タント」で29.9%増と大きく伸ばしました。



三菱自動車の「eK」と日産自動車の「デイズ」は販売中止のため、もちろんゼロ。



5月の軽市場は前年同月比14.3%減。ブランド別ではダイハツが5.4%増、ホンダが3.8%増だった一方、スズキは15.4%減。
消費税と軽自動車税の増税後の苦戦が続いたうえに、燃費データ不正問題の影響もあったようです。

三菱自、軽の販売5月75%減 燃費改ざん問題響く
三菱自動車の5月の国内の軽自動車販売が、前年同月比で75%減り、約900台だったことが分かった。軽で燃費改ざんが発覚し、4月20日から対象車種の販売を停止した影響が出た。三菱自から軽の供給を受ける日産自動車も77%減の約3千台と大幅に落ち込んだ。燃費試験で不正があったスズキも15%減の約3万8千台と苦戦を強いられた。

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スズキ5月軽販売18%減 ブランド毀損 低迷長期化の懸念も
燃費データを不正に測定していた問題でスズキは31日、対象車両のデータを測り直した結果「燃費に影響なし」とする再報告を国土交通省に行った。ただデータを法令と違う不正な方法で測定していた事実に変わりはなく、ブランドは大きく傷ついた。問題発覚でスズキの5月の軽自動車販売は2割弱も減少。イメージ悪化で消費者離れが進めば、販売低迷が長期化する恐れもある。

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4月国内新車販売+1.6%で16カ月ぶり増、三菱軽は44.9%減
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の1日の発表によると、4月の国内新車販売は前年同月比1.6%増の32万4748台で、16カ月ぶりにプラスに転じた。このうち排気量660cc超の登録車は同7.2%増の21万2713台と3カ月ぶりに増加した。トヨタ自動車 のハイブリッド車「プリウス」などが堅調だった。一方、軽自動車は同7.5%減の11万2035台と16カ月連続減だった。

4月20日に燃費データ不正を公表した三菱自動車の軽自動車については、4月の新車販売が前年同月比44.9%減の1477台となった。同社は不正公表後、問題の車種の販売を停止している。一方、軽以外の排気量660cc超の登録車は同37.9%増の2110台だった。


 


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