4月国内新車販売+1.6%で16カ月ぶり増、三菱軽は44.9%減
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の1日の発表によると、4月の国内新車販売は前年同月比1.6%増の32万4748台で、16カ月ぶりにプラスに転じた。このうち排気量660cc超の登録車は同7.2%増の21万2713台と3カ月ぶりに増加した。トヨタ自動車 のハイブリッド車「プリウス」などが堅調だった。一方、軽自動車は同7.5%減の11万2035台と16カ月連続減だった。

4月20日に燃費データ不正を公表した三菱自動車の軽自動車については、4月の新車販売が前年同月比44.9%減の1477台となった。同社は不正公表後、問題の車種の販売を停止している。一方、軽以外の排気量660cc超の登録車は同37.9%増の2110台だった。




 


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