スズキ5月軽販売18%減 ブランド毀損 低迷長期化の懸念も
燃費データを不正に測定していた問題でスズキは31日、対象車両のデータを測り直した結果「燃費に影響なし」とする再報告を国土交通省に行った。ただデータを法令と違う不正な方法で測定していた事実に変わりはなく、ブランドは大きく傷ついた。問題発覚でスズキの5月の軽自動車販売は2割弱も減少。イメージ悪化で消費者離れが進めば、販売低迷が長期化する恐れもある。

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