軽自動車5月の新車販売 スズキ「ハスラー」20%減
全国軽自動車協会連合会(全軽自協)から5月の軽乗用車・車名別販売ランキングが発表されました。

これによるとホンダの「N―BOX」が前年同月比で10.5%増となり、3カ月連続で首位となりました。一方で燃費データ不正が明らかになったスズキは3位に「アルト」が入ったものの9.8%減となるなど、軒並み販売台数を大きく落としました。ちなみにスズキの他の車種は4位の「スペーシア」が17.0%減、5位の「ハスラー」が20.9%減、7位の「ワゴンR」が28.4%減・・・。
2位はダイハツ「タント」で29.9%増と大きく伸ばしました。



三菱自動車の「eK」と日産自動車の「デイズ」は販売中止のため、もちろんゼロ。



5月の軽市場は前年同月比14.3%減。ブランド別ではダイハツが5.4%増、ホンダが3.8%増だった一方、スズキは15.4%減。
消費税と軽自動車税の増税後の苦戦が続いたうえに、燃費データ不正問題の影響もあったようです。




 


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